ワンピースの名場面5

ワンピースの名場面と言ったら私の中で絶対に外せないのが、ゾロとミホークの戦いのシーン。

「世界一の剣士になる為」にいつも修行をしている、ゾロの姿勢にはいつも感動するけど、その中でもこのシーンが一番印象に残るシーンだと思う。

鷹の目ミホークがナイフのような剣でゾロの太刀を簡単にかわし、胸を突かれる。そして最後に黒刀でゾロを斬るシーン。

「背中の傷は剣士の恥」という台詞は、ワンピース史上歴史に残る名台詞だと思います。

また、そのようなゾロに対して、「私を超えてみよ」というミホークもとってもかっこ良かったです。

ミホークも一人の剣士としてのプライドとか、ゾロに対する期待とか、その他もろもろの感情がわき起こったのだと思う。

ミホーク対ゾロの対決は、きっと再びあるでしょう。っていうか絶対に無くてはならないと思う。

まあ当然、漫画的には最終的にはゾロが勝ってしまうのだろうけど、そうでない終わり方もあっても納得のいく二人だと思います。

ゾロもかなりの経験をしながら強くなって言ってるけど、「世界一の剣士」というのはやっぱりまだまだ道のりは長いと思います。

だって、悪魔の実があるような世界ですから、生身の人間であるゾロがその頂点に立つには相当な努力が必要でしょうからね。

でも、だからきっとゾロのことがカッコいいと思うし、応援したくなるのだと思います。

ところで、ゾロが世界一の剣士を目指すのは、「くいなとの約束を果たすため」っていうのが大きな理由にあると思います。

ゾロはやっぱり男として、未だにくいなのことが好きなのでしょうかね?

そうなると、たしぎとの関係もどうなるのでしょうか?この辺もちょっと興味のあるところですね。

話がそれましたが、そんな訳で今回の名場面は「ゾロ対ミホークの対決」シーンでした。
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